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>お部屋編>やっぱり築古より新築?>ほっとできる余裕 5千円で潤う生活とは |
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お部屋を探しに来たお客さんの毎月の希望賃料の開きは、最大で5千円くらいではないかと早乙女は経験を通して常々感じています。 どういうことかといえば、たとえば「賃料? そうだな〜5万円くらいので」というお客さんの場合、5万6千円のお部屋を紹介しても「これはいいや」と端から対象外となりますが、借りる借りないは別にしても5万5千円までのお部屋であれば一応資料を持ち帰ったりして検討の視野に入れる場合が多いんです。 もちろん安い分には4万5千円以下であっても関係がありませんけれど、毎月出て行く賃料の上限は皆当然それなりに考えています。あなたもそうじゃありませんか? ただ、早乙女のようになかには「なにがなんでも全部込みこみで○万円以下」と初めから不動産屋にしっかり上限を提示してやってくるお客さんもいますけれど、これはどちらかというと少ないケースだと思われます。 たいていは、物件、環境、賃料などを見比べながら落としどころを探るというのが一般的でしょう。 じつはここに落とし穴があって、目の前に魅力的な物件が現れると「ちょっと苦しい。でも5千円くらいなら…」とつい当初予定していた賃料をオーバーしてまで借りたくなってしまうらしいのです。 「なんとかなりそう」と「でも余裕が…」のジレンマを5千円という金額が絶妙かつ最高にくすぐるわけなんですね。 では、多くのひとが揺れ動くこの、「毎月5千円」とは具体的に生活にどんな変化をもたらすのか見ていきましょう。 月に5千円を一日当たりに換算するとおよそ170円になりますよね? 「今日び170円ぽっちで何ができるっていうんだい」なんて思うことでしょう。ところが試しにこちらを覗いてみてください。ものすごい数の品がならんでいますよね。これらはすべて170円以下の商品なのです。 コンビニでジュース一本と小さなガム買うくらいが関の山じゃないのなんて思っていたとしたら、これは脅威のラインナップでしょう。「米軍御用達クッキー」に興味はありませんか? また毎月5千円でも、使わなければ一年で6万も貯金できます。 お部屋の契約は2年間で更新のところが多いですから、これで12万円。さらに更新料が賃料の1ヶ月分だとして12万5千円。 仮に大学を卒業するまでの4年間借りていたらなんと24万5千円もの貯金になるのです。考えてみれば初めにお部屋の契約にかかる礼金などの初期費用を支払っていますから、これらをひっくるめて仮に1万円の節約としてみれば、なんとあなたが大学を卒業する頃には合計25万5千円もの貯蓄がされているということです。 パソコンや原付バイクを買ってもお釣りがきますし、また、次の新しいお部屋を借りる費用に充分あてられる金額ですよね^^ 映画好きなら、このお金で何本の作品を観ることができるか考えたりするんじゃないでしょうか。 国内旅行なら毎年だって行けるでしょう。 お部屋に5千円余計に費やすことをやめてしまえば、簡単に述べただけでこれだけ自分の生活を潤すことができるんですよ^^ 一人暮らしの賃貸アパート、マンションなどは、いつかあなたが結婚し新しい暮らしを歩み始めるまでの準備の場ともいえます。果たして「いま」は大変な思いをしてまで、住まいのために摂取されゆく泡のようなお金をかけるときなのでしょうか? 前へ← メニュー 次へ |