| >空き巣編>空き巣が曝す弱点とは 防犯意識を見せつける |
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#前ページの続きになりますが、ここでは空き巣が避けたがるものを取り上げます。 『やりにくい家の周囲』 砂利敷き 67% 土 29% 『防犯灯』 やや気になり場合によって避ける 44% まったく気にしない 31% 非常に気になり避ける 24% 『犯行時の不在確認』 確認する 71% 確認しなくても家の様子で分かる 27% 『外階段の是非』 外部からの足場になりあったほうが良い 58% 他の階段と同じで何とも思わない 31% 『オートドアロック』 用心してやめる 73% 他の侵入手段を考える 13% 宅配便等と嘘をついて居住者に開けさせる 9% 居住者の出入りを待ってそれを利用する 4% 『階段を使用する場合』 外階段を使用 62% 居住者全員が使用する階段 16% 『防犯ベル等』 非常に気になり避ける 87% やや気になり場合によって避ける 11% セットを外して侵入する 2% 『空き巣しにくい防犯設備』 防犯センサーをつける 62% 防犯ベルをつける 51% 補助錠をつける 27% 監視カメラをつける 27% 『破壊しにくいドア錠』 カード錠 31% 彫り込み箱錠 27% 電気錠 24% 面付け箱錠 24% 『鍵付き雨戸』 雨戸のない他の侵入口を探す 42% 時間がかかるのでやめる 20% 雨戸を外して侵入する 20% 音がするので用心してやめる 16% 『格子付きの窓』 格子のない他の窓を探す 38% 時間がかかるのでやめる 31% 格子を外して侵入する 29% 施錠してない場合は、 格子を外して侵入する 49% 格子のない他の窓を探す 33% 一応用心してやめる 11% 『開けにくい窓の施錠』 鍵付きクレセント錠 51% どんな鍵でも開ける 20% 『補助錠付きの窓』 用心してやめる 33% 鍵の付け具合によってやめる 33% ガラスを破って侵入する 33% 『犬がいると・・・』 非常に気になり避ける 67% やや気になり場合によっては避ける 27% 『犯行を中断した経験の有無』 経験あり 93% 『犯行を諦める所要時間』 5分以内 58% 10分以内 20% 15分以内 13% 以下、空き巣が防犯のアドバイスをしています。 【不在を感じさせない方法】 ・不在が夜間に及ぶ場合、室内の灯りをつけておく 67% ・電気メーターを外から見えないようにする 20% ・カーテンや雨戸などを閉めて室内が見えないようにする 18% ・カーテンや雨戸などをあけて室内が見えるようにする 16% ・洗濯物は外に干して出かけない 16% ・テレビ、ラジオをつけておく 4% 【被害に遭わないための秘訣】 ・防犯カメラをつける 56% ・防犯センサーをつける 36% ・隣近所お互いに連携して注意する 36% ・現金などを置かない 29% ・犬を飼う 27% ・集合住宅には管理人を置く 24% ・すべてのドアや窓に補助錠をつける 22% ・防犯ベルをつける 22% ・玄関や窓に頑丈な鍵をつける 13% ・窓に格子をつける 11% (複数回答あり) 参考 警視庁生活安全部講演資料 こうして見ると空き巣は「音」「光」「手間」「他人の目」をいやがるということが分かりますね。 『開けにくい窓の施錠』で鍵付きクレセント錠とありますが、これはサッシ窓についている普通の錠にさらに鍵がついている二重ロック構造のものです。錠を動かすためには鍵でロックを解除しなくてはならないわけです。 また、目をつけられたとしても空き巣の約6割は侵入に5分手間取ると諦めているようです。逆に言えば雨戸や補助錠などで空き巣の攻撃を最低5分間しのげるだけの対策は、出来る範囲の限られている賃貸住まいだからこそとても重要といえますよね。 空き巣のほとんどは犯行時に不在の確認をしています。 具体的な方法として「インターホンを押す」「ガラスに石などをあてる」「電話をかける」などの他、電気メーターの動き具合や洗濯物の干し方までも見られていると思っておいたほうが良いでしょう。特に部屋に据え置きの電話があるひとは郵便受けに鍵をつけるなどの対策が急務です。 あなたの郵便受けはあなたの個人情報の宝庫だということを意識する必要がどうしてもありますね。 # 空き巣がアンケート 前へ メニュー 次へ |