| >入居後編>リモコンで困る 熱くなれ |
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皆さんのお部屋にはリモコンがいくつありますか? テレビ、ステレオ、エアコン、ほかにもまだあるかもしれませんね。 このリモコン、普段なにげなしに使っているとその便利さに気がつかないものですが、いったん電池切れになるとたちまち反応しなくなりますよね? ボタンを何度も押して「えい、えい」なんてムキになるのは、体を起こして本体までいくのがとても面倒だからです。 そんな経験はありませんか^^ じつはこの切れた電池でも一時的に復活させることができる方法があるのです。 反応しなくなったリモコンをひっくり返して電池を取り外してみてください。 もちろん見た目じゃ電池の残存量は確認できませんよね。新品か使い古しかということすら判別するのは容易ではないです。 早乙女は、「電池が切れたら色が変わったりすればわかりやすいのに」と常々思っています。電池交換の時に新しいのと古いのが混ざってしまい、困惑することが度々あるからです。 不思議と新品の電池を買ってくると、特に選んでもいないのに古いのと同じ種類だったりするんですよね; これが傾向というやつなのかもしれません・・・。 さて、肝心の電池を復活させるやりかたですが、とても簡単なんです。 あなたのその手のひらで電池を挟み、ごしごしと転がしてください。 電池が摩擦で熱くなるまで一生懸命擦るのです。 頃合を見て、再びその電池をセットしたらさっそくリモコンを使ってみてください。 どうですか^^ うまく動きましたか? 日持ちはしませんが、たいていこのやり方で一時しのぎはできるはずです。 たとえば寒い夜中、コンビ二まで電池を買いに行くのは楽しいものではないと思います。これで急場を乗り切って、次の日買い物に行ったついでに忘れずに電池を買うことが出来れば、得をした気分で部屋に帰ることができますね。 安物の電池でも最後の最後まで使い切ろうとすれば、燃え尽きるまえに一瞬ですが頑張れるんですね。引退間際のプロ野球選手と相通じるものがある気がします。。 なお、これの応用で携帯電話のバッテリーも一時的に復活する場合があります。 ただ形状的に転がすのはむずかしいので、ジーンズやタオルにあてて擦ってみたらいいでしょう。 こういう知識は持っていると重宝するはずです。早乙女もリモコンの電池がなくなるたび実践しています。もうほとんど習慣ですね(笑) 世の中には知らなくて良いこともあるのかもしれませんが、これは憶えておくときっと役に立ちますよ(*^^*) 前へ メニュー →続き |