実践!一人暮らし
あたる生活
>入居後編>ごみ捨てが面倒くさい

溜めるとますます面倒です



一人暮らしをするようになって意外と面倒なのがごみ出しではないですか?
一人住まいとはいえ、なにかと溜まるごみを部屋に放置するのは快適とはいえませんよね。

ごみは一度溜め込む習慣ができてしまうと、そこから脱却するのに肉体的にも精神的にもとてもしんどい思いをすることになります。それほどごみ捨ては簡単に見えてじつは誘惑に満ちた甘くない作業なんです^^;


「ごみ捨て場はすぐ近所だし、その気になればいつでも片付けられる。だから今日はいいや」という思い込みから、きれいに使うはずだったあなたのお部屋が乱れていきます。
買ったばかりで毎日手入れをしているぴかぴかのスニーカーも、ひとたび傷がついてしまうとなんとなく「もういいや」なんて気分にもなるでしょう? それと似ていますよね。
ごみがごみを呼ぶという、他人からしたら耐えがたい悪循環に陥ってしまうわけです。


以前に部屋にごみを溜めすぎて床が抜けたなんていう事故がありましたし、腐った大量のごみからガスが発生し部屋が爆発したという凄まじい事故もありましたよね。
そんな笑えないニュースを見た当時の早乙女は「よし、明日は部屋を大掃除するぞ」と奮い立ったものです。
当時、部屋はわりと小奇麗にしていたのですが、そのニュースに刺激を受けて昔のだらしなかった自分に戻らないためにもう一度気合を入れようと思いました。

早乙女も昔はごみを捨てに行くのが面倒でしょうがなかったことがあったんです^^;
収集日のごみ捨てを習慣にするのは本当に大変でした。。


ごみ袋は透明ですから、女性は新聞紙や紙袋で外から見えないようにしてから捨てたほうがいいかもしれません。捨てる時間も前日の夜より、収集日当日の朝がおすすめです。あなたのごみを待っているのはカラスや野良猫だけではありません。自分でできる防衛はしておいても損にはならないはずです。


あなたのお部屋の地域ごとのごみ収集日や仕分け方、時間などが書かれた一覧表はカギの受け渡し時に不動産屋からもらえるかもしれません。
あるいは役場に行けばくれるはずですから、失くさないように冷蔵庫などに貼っておきましょうね。ごみの捨て方を誤ると収集作業のかたが怪我をしてしまう恐れがありますし、なにより不要な近隣トラブルを未然に防げますからね。

なお、洗濯機やエアコン、冷蔵庫、テレビについては自分で捨てるのではなく、リサイクル窓口の家電小売店に数千円のリサイクル券を購入して引き取ってもらいます。自分で店に持ち込む方法と、自宅に回収に来てもらう方法がありますが、料金は店によって若干違いますので比べてみるといいですね。
パソコンの場合はメーカー回収となりますので、IBMや富士通などといった各製造メーカーに問い合わせましょう。(場合によって数千円かかります)

また、他粗大ごみは指定のコンビニ等で購入した「粗大ごみシール券」を貼って業者に自宅まで取りに来てもらいます。
連絡先は各地域の役場で教えてくれますから、そこで収集を予約するのと同時に、どの店で買えるいくらのシールが必要なのか訊いておきましょう。


ごみを溜めていると友人が訪ねてきてもなかに入れるのがちょっと恥ずかしいですよね^^
ごみの臭いが衣類につくのもできれば避けたいところだと思います。特に初めて自宅に招く場合、あなたに対するイメージが決定的に損なわれる可能性もあるということは少なからず意識しておいたほうがいいと思いますよ。



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