| >お部屋編>連帯保証人のあてがない ほとんどの不動産屋でつかえます! |
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お部屋を借りるためには連帯保証人をつけることが必須といってもいいでしょう。 しかしなかには事情があり、どうしても適当な人物が見当たらないケースだってあります。そんなときは迷わず不動産屋でその旨を伝えましょう。あなたの人柄に問題がなければ、きっと連帯保証人不要プランを紹介してくれるはずです。 これは、あなたのために保証会社が連帯保証人になってくれるという、たいへん便利なものです。部屋を貸す側の信用も厚く、なかにはお客さんに初めからこのプランを利用することを条件にしている大家さんもいるほどです。 ですが、だれでもすぐに使えるわけではないんです。。 保証会社による審査があり、それにパスしなくてはなりません。 とり扱っている保証会社は不動産屋によって違いますし、審査に2〜3日かかるところや即日返事をくれるところまでいろいろあります。 委託審査申込時には免許証などの身分証明書の提出と氏名、勤務先、職業、勤続年数、会社の規模、収入、扶養家族の有無、緊急連絡先などを記入するのですが、ポイントになるのは自力で家賃を支払える能力があるかどうかということです。場合によっては自力で払える根拠として、あなたの預金通帳も必要になります。 これはどの保証会社でも共通した重要ポイントなんです。あなたが家賃を支払わないと、この保証会社が大家さんにたてかえなくてはならないからです。 はじめから支払いが苦しそうなかたには二の足をふむのもしかたがありません(´`) ちなみに保証会社がたてかえた家賃などの費用はあとでしっかり取り立てられますので、踏み倒して逃げようなんて考えないでくださいね。 この連帯保証人不要プランは、委託時におおよそ月額家賃の30%〜1ヶ月程度の掛金が必要になります。また申し込み者が学生や未成年の場合、親権者の同意書を求められることもあります。 早乙女が勤めているところでお世話になっている保証会社の担当者さんはとても話が好きで、来るといつも釣りなどの世間話をしていくのですが、そのひとの言葉を借りるとすれば、「なかにはポスティングちらしやステカンなどで、もっと好条件で審査も楽な保証人代行業をうたった商売もありますが、不動産屋さんを介している保証会社のほうが信頼できるということは言うまでもありません」ということです。 連帯保証人をたてられないことなどの焦りで判断力が鈍っているときでも、くれぐれも怪しげな業者には気をつけてくださいね。 蛇の道は蛇です。困ったらまずはお部屋を紹介してくれた不動産屋に相談しましょう^^ 前へ メニュー 次へ |