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>お部屋編>マンションは高級なの?

イメージで得をする



お部屋探しを始めて間もないお客さんから「アパートとマンションってなにが違うの?」という質問をされることがあります。

じつはこの2つを明確に分ける定義はありません。
ただイメージしてみると、マンションのほうがアパートより重量感と高級感はありますよね。たとえば「地上8階建て高級アパート」なんて言葉は聞かないでしょう? エレベーターのあるアパートや出入り口に管理人のいるアパートなんて想像してもしっくりきませんよね。

「アパート」というとやはり木造2階建て、もしくは軽量鉄骨3階建てあたりまでがピンとくるような気がします。同時に、「風呂なしトイレ共同マンション」と聞くと違和感がありませんか? しいていえばこのように多くのひとが共有できるイメージこそが、アパートとマンションを分ける定義なのかもしれません。


付け加えると「俺、マンションに住んでんだ」というセリフが自慢げに聞こえるのもイメージのせいですし、「節約のために安アパートだよ・・・」と自嘲できるのもイメージのせいです(笑) その逆は一般的に通用しないニュアンスになりますよね。


またマンションはアパートよりも燃えにくいイメージがあると思います。これは決して「高層アパート」とよばれることのない高い建物の構造が、鉄骨や鉄骨鉄筋コンクリートであるためで、あながち間違いではありません。



極端な例ですが、不動産屋としても大家さんが「うちのはマンションだ」といえば一般的にアパートとみなされるような物件でもマンションとして紹介するしかないわけで、そういった曖昧な肩書きをお部屋選びのポイントとしてしまうのはもったいないと思います。

肩書きより人間性、とはよく使われる言葉ですが、建物にもあてはまるのではないでしょうか?
イメージや先入観より、実際にお部屋を見るあなたの目に勝る判断材料はありませんもの。

早乙女はいままでいろいろな「アパート」で暮らしてきました(ー`) いいこともそうでないこともありましたが、でもそれは「マンション」でもやはり一緒ですね。。



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