実践!一人暮らし
あたる生活
>お部屋編>足の匂いが気になる時

ちっとも恥ずかしくない



お部屋を見学するときは当然靴を脱がなくてはなりません。
その時、特に女性のお客さんに多く見られるのですが、どうも自分の足の匂いが気になるひともいるみたいです。別段ふだんは気にしないで生活していても、不動産屋の兄ちゃんという第三者の前で靴を脱ぐという行為をしなくてはならないことに意識しすぎて、つい足の匂いに神経質になってしまうのかもしれません。


普通、お部屋の案内をする不動産屋は先に上がったお客さんの脱いだ靴をきちんと揃えてから自分も上がるものですので、どうしたってあなたの靴に触れるわけです。
でも目的は靴を揃えることで匂いを嗅ぐことではないですし、まして持ち帰ろうとかそういうことではないのです。

だから足が臭くてもそれで萎縮する必要はまったくありません。毎日丁寧に石鹸で足を洗っていても、またブーツなどではなく通気性の良い靴しか履かなくても、しかもそれをローテーションで毎日続けて履かないように気をつけていても、体質で蒸れやすいひとがいることは不動産屋も知っています。なかには靴下の素材まで発散性のよいウールやシルクにこだわって履いているひとがいることだってちゃんとわかっているのです。


どうか遠慮しないで隅々までお部屋を見てまわってくださいね。

不動産屋のほうが匂う場合だって充分考えられますよ。


靴用の抗菌消臭パウダーも市販されていますし、足の匂いで悩むひとはたぶんあなたが思っている以上に多いはずです。需要がなければそのような商品は作られていないはずですしネ。


足の匂いを気にしすぎてお部屋をよく見れなかった・・・なんていうのは本末転倒でしょう。それにあなたが気にするほど不動産屋は気にしていません。泥だらけの足で上がられたらそれは「おいおい(涙)」ってなるでしょうが、早乙女は経験上そんなことはいままでないです。

あなたが不動産屋に来た目的は、これから一人暮らしをする自分の住まい探しですよね?
足の匂いなどに気をとられ、本来の目的がおろそかになるのは実にもったいないことですよ。



                                  前へ メニュー →続き




実践!一人暮らし-あたる生活



上に戻る