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>お部屋編>角部屋ってお得?>ペンキの威力 塗り替えで見栄えもUP! |
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前のページで西方向の角部屋は紫外線で壁やコーキングが傷みやすいと書きましたが、ここではそれに関連したペンキについてのお話です。 みなさんはお部屋探しの際にいろいろなアパートやマンションを見学に行かれると思います。真新しくて外観が綺麗なものを中心に選ぶかもしれないですし、賃料をできるだけ安く抑えるつもりであれば、どうにかやっと建っているような古びたアパートでも充分選択肢の内でしょう。 外観がくたびれた建物というのは得てして外壁塗装が塗り替えの時期にきています。 実家などでひょっとしたらペンキの塗り替え工事を経験しているひともいるかもしれませんね。 ペンキの質はピンからキリですけれど一般的に10年くらいの周期で塗り替えの時期がやってきます。試しにアパートなどの外壁を指で触ってみてください。塗装の粉がつくようでしたら「ペンキが切れている」というふうに、塗り替え時期の目安を簡単に知ることができるんです。 早乙女はいままで何棟かのそんなアパートやマンションのペンキ塗り替え工事を見てきたのですが、足場が取れた後の鮮やかな仕上がりっぷりはいつだって感動モノです。 「あの古臭かった○○ハイツがこんなに立派になるんだもんなあ・・・」なんて陽の光をはじいてゴキゲンに生まれ変わったつるつるの建物にしばし目を奪われてしまうのです^^; 画用紙に初めて絵の具をつけるところを想像してみてください、シートの覆いが外されて鮮やかな色彩によって引き立てられた建物を目撃するというのは、それくらい嬉しいインパクトがあると思います。 はっきりいってパッと見ほぼ新築です。 遠目から「あ、新築アパートだ」といわれれば疑う余地はたぶんありません(笑) それくらいペンキ塗りたての建物は輝いて見えます。 ペンキはそんな見栄えのほかに壁を紫外線や雨からガードして、建物を長持ちさせるという役割もあります。 だから大家さんは時期がきたらやりたくなくても工事をせざるを得ないのです。アパートやマンションは自分の資産ですから放っといて朽ち果てさせるわけにはいきません。建物の大きさによっては数週間、数百万円かけてペンキを塗り替えます。 大家業も寝ているだけでは務まらないんですね^^ 工事中は常時シンナーくさいと思われますが、お天気さえ良ければ長引く仕事ではないので、早ければ一週間かからずにあなたの借りている建物のグレードアップが見られるでしょう。 というわけで外観の古臭い、賃料のリーズナブルなアパートやマンションは近い将来大化けする可能性が充分あります。 ますます一考の価値が出てきたといえますね? 前へ← メニュー 次へ |