| >お部屋編>必要書類を集める 面倒だけど避けては通れない。 |
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お部屋を契約するためにはお金の他に、あなたと連帯保証人に求められる書類を不動産屋に提出する必要があります。 求められる書類には普段あまり馴染みのないものもありますし、場合によっては取得に時間を要するものもあります。 必要書類は不動産屋と物件によってさまざまですが、ここでは主に用いられることの多いものを紹介します。これらすべてを揃えておければ、ほとんどのケースで賄えると思います。また契約までの道のりが少しでもスムーズに進めることができれば、引越し前の忙しい時間の節約にもなりますよね。 『免許証』- 身分証明書として。顔写真があるためよく使われます。 『住民票』- 役場で取れます。今現在の住所になっているもので契約者、連帯保証人本人のもの。 原則として本人もしくは同一世帯員が申請しなくてはなりませんが、第三者でも本人の委任状と自身の身分証明書、そして正当な理由があれば取得することが可能です。一通200〜300円かかります。 『印鑑証明書』- 契約日から逆算して3ヶ月以内のもの。本人もしくは委任をうけた者が印鑑登録証を持って行き役場で取ります。 登録していない場合でも本人が印鑑と顔写真入りの身分証明書を持っていけばその場で登録発行できますが、顔写真入りの身分証明書を用意できなかったり、代理の者が登録を行う場合はそれなりの手続を用し、取得するのに数日かかります。一通200〜300円、印鑑登録証発行に200〜300円かかります。 『給与明細』- 勤務先でもらう。最新3ヶ月分程度まで必要です。 『源泉徴収票』- 勤務先でもらう。自営業者は税務署で発行する納税証明書でそれに代えられます。その場合印鑑と身分証明書が必要です。 代理人でも取得できますが、それには自身の印鑑、身分証明書のほか、本人の委任状が必要になります。一通400円、もしくはその金額相当分の収入印紙が必要です。 『健康保険証』- 身分証明書として。社会保険証か国民健康保険証のどちらかでだいじょうぶです。 『年金手帳』- 退職している場合などに定期収入があることを証明するためです。 『学生証』- 現在通っている学校のもの。社会人はいりません。 『パスポート』- 免許証に代わる身分証明書。持っていなければわざわざ取るように、とまでは言われません。 ちなみに「委任状」とは、委任を頼む本人が手書きで、 * 委任した日 * 委任を頼む本人の住所、氏名、押印 * 委任されて窓口に行くかたの住所、氏名 * だれの何の証明が何通必要か を記したものです。 委任状用紙は役場などにでもありますが、市販の便箋でもかまいません。 ただし、記入漏れがあると使うことができないので注意です。 なおこれら書類は不動産屋によって原本を求められる場合とコピーで良い場合があります。 コピー機はコンビニや役場に置いてありますがご存知の通り有料です。原本を不動産屋に持って行けばお金はかかりませんけどね(笑) 書類を取るのに気をつけたいのが税務署や役場は土日祝日はお休みだということです。 ですからどうしても平日に行くことになるのですが、ほとんどのひとは平日は仕事や学校で忙しいですよね。それでも夜遅くまで開いていればまだいいのですが、たいてい夕方5時には閉まってしまいます。 そこで役場によっては平日の時間内に窓口へ来ることができないひとのために、郵送サービスや電話により書類の発行手続きをし、閉庁後でも取りにいけるサービスをおこなっているところもあるんです。 忙しくてなかなか時間が取れない時は、一度役場へ問い合わせてみたらいいかもしれません。 また、書類を取るために必要なものは上でほとんど記せたと思いますが、全国の市区町村の数だけ役場があるわけで、すべてが上記にあげたケース一律というものでもないでしょうから、役場や税務署に出向く前には念のため電話で申請に必要なものを確認しておくことをおすすめします。 早乙女も経験があるのですが、長い時間待たされたあげく、いざ窓口で申請という時に忘れ物をしたことに気づき愕然・・・。これは本当にこたえます(;´`) みなさんも気をつけましょうね。。 備えあれば憂いなし、です。 前へ メニュー 次へ |