| >お部屋編>外の音 騒音は外からもやってくる |
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物件を見学に行ったらお部屋だけでなく、まわりの住環境にも気をとめてみるといいと思います。あなたの快適な生活を悩ますかもしれないのは同じマンションやアパートの住人だけではないからです。 早乙女のいまの住居は通りの激しい県道に面していて、昼夜問わず車の音がうるさいです; もちろんけたたましいサイレンとともにパトカーや消防車もしょっちゅう通過しますし、夏は暴走族も現れます。引っ越してきたばかりのころは本当に気が休まりませんでした。 現在はそれなりに慣れましたが、それでも夜中に起きてしまうこともたまにはあります。雨で路面が濡れているときはタイヤが水を切る音も加わりますからなかなかたいへんなんです。 意外だったのが50ccの原付バイクでした。「ガタイに似合わずけっこううるさいんだなぁ」とつくづく実感しました^^; また、コンビニや飲み屋が近すぎる場所にあるのも気をつけたほうがいいかもしれません。 深夜、車のドアを閉めるドンっという音や笑い声、酔っ払ってお客同士で喧嘩を始めることもありますから、安眠をさまたげられる原因にもなりかねません。 郊外の場合は田んぼの間にアパートが建っていることも珍しくないです。 一見静かでなんの問題もなさそうですが、安心してばかりではいられないことがあるのです。 ざっとあげてみますと、春の田起こしと田植え、夏の草刈、肥料撒き、農薬散布、溝切り、そして秋の収穫。これらはトラクターやコンバインなどの大型の機械で行われますし、農薬散布にはヘリコプターが使われる地域もあります。草刈機の派手な音は言うに及ばずですよね。 (ちなみに蒸し暑い夏の夜中、田んぼにいるウシガエルたちの野太い鳴き声は女性にとってかなり不気味に聞こえるそうです) まあ全部一時的なもので時期が過ぎるまでの間の話ですが、これらの仕事はだいたい朝が早いです。 でも私たちのためにお米の世話をしてくれていると思えばがまんもできますよね? さてだれもが考える電車の音はどうでしょう。 線路や踏切の近くは電車が通過する音に加え振動の問題もありますよね。特に朝と夕方のラッシュアワーは電車の本数も増え、かなり賑やかだろうということは容易に想像がつきます。 ところが早乙女と顔なじみの30代のある男性のお客さんはこんなことをいっていました。このお客さんは以前に踏み切りのそばのアパートを借りてもらっていたことがありました。 「電車ってがたんごとんてリズミカルに走るし、毎日時間も決まっているからわりと慣れちゃうんだ。それに夜は電車も寝るしね(笑) ラッシュアワーはおれもぎゅうぎゅうの車両に乗っているんだしな。むしろ車の音のほうが気になるだろうね・・・」 このかたのように感じ方はそれぞれですし、これらすべてが一概にわるいと決めつけているのではないです。 逆に家賃に反映されている場合もあるので、あえて自分の生活と照らし合わせて一考してみるのもいいかもしれません。 前へ メニュー 次へ |