| >入居後編>家賃が少し遅れそう 報告が大事です |
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毎月家賃の支払期日はかならずやってきますよね。 家賃を払わなければそこにいられなくなりますから、何はともあれこれだけは優先して払いましょう。 でも時には病気や怪我などで出費がかさんで、支払期日に家賃が間に合わないこともないとはいいきれません。 そんなときは不動産屋に電話して事情を話し、いつ全額払えるか伝えて待ってもらえるようにお願いしてみましょう。ちなみに早乙女のいる会社は一ヶ月は無理でも2〜3日なら許容範囲としています。 これを怠るとあなたの大家さんと不動産屋にたいする信用が一気になくなってしまいます。なによりこういうことは事前に自分から連絡することがとても肝心なのです。 また、報告がないまま滞納が発覚すると不動産屋はあなたへ催促の電話をしなくてはなりません。その電話で連絡が取れないとなると、さっそくあなたの#連帯保証人に矛先が向いてしまうんです。連帯保証人は借主と同様の責任を負いますから、突然の要求に驚き、そして心底がっかりすることでしょう。たとえ親族であってもあなたと連帯保証人は信頼関係の上で成り立っているんですものね。 大家さんと不動産屋の家賃の取立ては本当にきびしいです(笑) 直接出向いて取り立てることだってあります。 あなたが無責任でいると連帯保証人に多大な迷惑がかかるだけですから、家賃だけはなにがあってもきちんと払いましょうね。 幸い早乙女はいままで一度も家賃が遅れたことがありません。 フリーター時代、お金が足りず電気とガスを止められたときでも家賃だけはかならず入れていました。以前、宿無しを経験していましたから住まいにたいする執着は並々ならないものがあるんです^^; 家賃滞納などという不名誉な事故を防ぐのにいちばん良いのはやはり、仕事やアルバイトのお給料が入ったらまっさきに家賃を払ってしまうことです。家賃さえいれていれば住まいは確保されていますから、あとは残りのお金で上手にやりくりできれば気が楽ですしね。家賃は支払期日に遅れなければいくら早く払ってもだいじょうぶです^^ 家賃をきちんと払うことには目に見えないメリットもあるんです。 大家さんも不動産屋も人間ですから、毎月遅れずに家賃を入れているあなたの人柄を評価しています。その評価はたとえば退室時の敷金の額となって返ってきたりします。しょっちゅう家賃が遅れていたひとの場合どうしても見る目もきびしいものになります。それはいじわるをするという意味でなく、「これくらい良いよ」の一言の差に現れたりするのです。 契約書を見てみれば確認できると思いますが、不動産屋によっては家賃が遅れる日数にかけて独自のペナルティーを設けているところもあります。家賃以外に違約金まで払うハメになってしまうのです。 まったく家賃滞納は百害あって一利なしですね(´`) あなたのメンツにかけて支払期日は守りましょう。 # 連帯保証人 前へ メニュー 次へ |